資格取得から13年目を迎えました。

中小企業診断士の資格を取得してから、13年目を迎えました。

思い起こせば20代も半ばに差し掛かって、会社員としての生活にも少し慣れてき

たころ、仕事を続けていくうえで感じた漠然とした不安。

これから結婚、出産を経ていく中で何か「武器」が欲しい、と思いました。

身近な先輩に、この資格を持っている人がいた、ということも大きく影響してい

ます。

 

怖いもの知らずなだけで、28歳で独立してフリーランスに。

その後の色々な出逢いから、今は様々な形で食品関連企業のサポートをやらせて

いただいています。

 

診断士でなければならない仕事をメインにしているわけではないので

資格が「武器」になっているかどうかは分からないけれど、

40代を目前に出産、子育て期を迎えることになり、

もし、この資格がなかったとしたら、仕事を辞めてたかもしれないなぁと思った

りもします。

 

診断士の資格は「とっても食えない」なんて言われたりもしますが、

資格をとるために勉強を始めたころから、

「私は一生何らかの形で仕事を続けていくんだ」という気持ちがハッキリ固まっ

たような気がします。

 

改めて、あのとき、一歩踏み出してみて良かったな。

 

(川原 舞子)