命の時間

こんにちは。諸 葉子(もろようこ)です。

 

昨日、ある事業者様にご訪問し、ごはんをご一緒しました。

食事の席では普段のかしこまった仕事の話が似合わないですね。

自然に個人的なことや普段考えていることの話に流れていきます。

 

事業者様のお話の中で心に残ったことがあります。

「いろんな方と知り合い、コミュニケーションをとる機会が増えて、改めて大事だと思うのは

その人の時間を自分たちに使ってもらっていることは、その人の命の時間を使ってもらって

いるということ、それを考えると感謝しかない。

感謝の気持ちを「ありがとう」だけでは返しきれない。

だからそれを返すためにも事業は利益を得ていかなければいけない。」

 

普段はあまり時間について想いを寄せないですが、命の時間はどこかで限りがあるもの。

その人の時間を自分に使っていただいていること、お会いしている時間でも感謝の時間ですね。

 

 

人の時間もそうですが、自分が自分のために使う時間も、

本当のその時間の使い方で自分は嬉しいのか?

を改めて思いなおします。

 

自分のやることを選ぶときに高収益であること(お金)が価値感になる場合も多いです。

お金がないと生きていけないですから、ある程度必要ですよね。

 

ただ、自分の限りある時間を自分が喜んで生きられるのかを考えたとき、

選ぶものが変わってくる場合も多いです。

 

今、自分がそうだったりします。

もっと〇〇したい。

やりたいこと、できること、求められること がバランスとれることが事業としてなりたつし、

自分も幸せ。

 

バランスを創っていくのも自分自身。

自分の命の時間を大事にしましょうね。

 

諸 葉子